ホットウィール ’69 ダッジ・チャージャー 500

昭和時代のアメリカ製乗用車というと、とにかく巨大で左ハンドルしか存在せず日本の道路事情に全くそぐわないという印象だった。
マイカーにしようなんて大それたことを考える日本人はいなかった。
スクリーンやブラウン管の中だけで見かける遠い存在だったのだ。
今回はそんな古き好き時代のアメ車っぽいアメ車、ホットウィールのダッジ・チャージャー500を紹介しよう!

まさに昭和のアメ車という雰囲気。


塗装の汚い個体に当たってしまった。表面がボコボコで気泡のブツブツもある。

ものすごく小さな塗装部分がハミ出すことなくオレンジ色に塗られている。

きっと手先の器用な人が塗ったに違いない。

だが別の所は色がハミ出していた。

不器用な人が塗ったのだろう。


凛々しいフロントフェイス。

後部は丁寧に作りこまれている。

ナンバープレート部分の長方形まで再現してあるので感心した。

実車は全長5283mmの巨体。
このミニカーも大きい。

全長80.5mm。かなり大きい。
スケールを計算すると約1/66となった。

大きいので重い。

41グラムもあった。


シャーシは銀色メッキで綺麗だ。
ゴージャスなアメ車にはメッキパーツが似あう。