ホットウィール ’70 マスタング マッハ1

この前ホットウィールのミニカー20台セットを買った。
そのうちの13台がアメ車だった。
今回はその中からフォード・マスタング・マッハ1を紹介しよう!
hot-wheels-Mustang-Mach1


正面。


ヘッドライト周辺の黒色部分はプラパーツ。造形は細かく丁寧だ。


テールランプ部分の色の塗り分けはなくボディと同じ色。


後輪が巨大なせいでかなり前傾しているように見える。

底はプラ。1997の文字がある。

これの実車は1969年から1973年の第2世代らしい。


合金製ボディーから精密なプラパーツがちょこまかと顔を出している。


内装と同じ仕上げでプラの地肌だ。


車内の再現は完璧。


重さは33グラム。

全長は71.4mm。

トミカの標準サイズとだいたい同じだ。
実車のマッハ1は全長4923mm。
スケールを計算したらおおよそ1/69だった。