スーパーカーブームを牽引したランボルギーニ・カウンタックLP500S

1970年代のスーパーカーブームで人気の頂点にあった車がランボルギーニ・カウンタックである。
実車の性能とか難しいことはわからなかったがとにかくカッコよかった。
というわけでトミカのカウンタックを買った。ウイングのついたLP500Sだ。

トミカプレミアムというトミカの中では比較的高価なシリーズの製品だ。
スケールは1/61。
ウイングなしのLP400の方が好きなのだがそっちは売っていなかった。

カウンタックといえば後ろ姿がカッコ良いことで有名だ。

トミカのカウンタックもその魅力をバッチリ捉えている。


真横から見ると車高の低さがわかる。


ウインカーは精密クリアパーツ嵌め込み。


後部にも綺麗なクリアパーツ。
リアウイングはプラ製である。ドアやボンネットなどはどこも開かない。


底部を見ると残念な点が二つほど。
まずタイヤに妙な四角い切り欠きがある。しかも一つのタイヤに二箇所も。
他の車と違ってカウンタックは後部を眺めるような飾り方をする場合が多いのでこれがけっこう目立つのだ。
そして底がプラ製なので手に取った時軽い。

33グラム。

全般的には満足の行く製品だ。
買ってよかった。