転がすと光る!テコロジートミカ TT-03 三菱 i-MiEV パトロールカー

パトカーに乗る方法は二つしかない!
警官になって運転するか逮捕されて後部座席に乗るかだ!
どっちも嫌なので乗車は諦めてトミカのパトカーを眺めることにした!

トミカ テコロジートミカ TT-03 三菱 i-MiEV パトロールカー


丸っこくて個性的なデザインだ。

テコロジートミカシリーズは発電メカを内蔵しており転がして走らせるとどこかが光る。
光る場所は製品によって違う。

このi-MiEVのパトカーは屋根の上の赤色灯が光る。

ブリスターパック入り。

このパッケージには仕掛けがある。

発電メカと連動する後輪部分が露出しているのだ。
開封しなくてもタイヤを回せるので店頭でランプが点滅するかどうか確認できる。


車内を覗き込むと赤色灯の下あたりに基盤がある。
ハンドルやシートはしっかり再現されている。
トミカは発電機構を言い訳にして内部の手抜きなどしないのだ。


ヘッドライト部分はものすごく小さなクリアパーツがキッチリと嵌め込まれている。すごい工作精度だ。
残念ながらヘッドライト部分は光らない。


後部ドアが開く。


前面。黄色いナンバープレートを再現しているのは驚きだ。


ここまでやるなら数字も印刷してほしかったがそれは問題があるのかもしれない。


全長は58.1mmだ。

これはトミカの中でもかなりのミニサイズだ。他のトミカと並べるとわかる。

青い車は全長66.6mmのスズキ・エスクード。
紫色の車は光岡オロチで全長は71.7mmだ。

このミニカーは手に取った時のズッシリ感がすごい。

43グラム。全長が短いのにエスクードやオロチとほとんど同じ重さなのだ。


底部。2010年に発売されたらしい。スケールは1/58と書いてある。

発電機構ばかりが注目されるがライト部分のクリアパーツや後部ドアの開閉、ズッシリした重量感など普通のミニカーとしてもかなり良くできていると思う。
定価は980円(税別)と高めだが価格に見合う価値はある。