トミカ No.14 スズキ エスクード

トミカには二種類しか存在しない!
重いトミカと軽いトミカだ!
今回はトミカの中で比較的重いスズキ・エスクードを紹介しよう!

美しいターコイズブルーのボディー。

重いトミカはたいていシャーシが金属で出来ている。
インターネットのブログ記事を読んでいたらトミカのシャーシは国産車が金属製で外車がプラ製と書いてあった。
そうか、重いトミカが欲しかったら国産車を選べばよかったのだな。
当然このエスクードも金属製だろうと思って底を見ると・・・

ガーン!プラだった。1/63と書いてある。
トミカはどれもこれも底の造形が凝っていて綺麗だ。

重量測定。

44グラム。
底がプラなのに結構重いのだ。


全長は66.6mmだった。


前から見たところ。


定価486円のノーマルなトミカなのにライト部分にクリアパーツ採用。
高級感がある。


後ろから見たところ。
さすがにテールライトまでクリアパーツというのは無理だったようだ。


後部ドアが開く。

光岡オロチでは後ろ部分の開け方がなかなかわからず四苦八苦した。

だがこのエスクードは逆さまにしただけでこのようにちょっと開くので開けやすい。

ヘッドライトのクリアパーツ、後部ドア開閉、サスペンション機構採用と凝りに凝った作り。
タイヤの回転は滑らかで走行性能も良い。
欠点なし。満点。