トミカ №114 自衛隊 軽装甲機動車

最近しょっちゅうミサイルが飛んでくる。困るなあ。
飛ばさないでくださいよ。
平和ボケの時代は終わった。
トミカの装甲車を買って国防について考えよう!
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トミカ №114 自衛隊 軽装甲機動車


T4ジェット機もそうだったが、この装甲車も各部の凹凸のクッキリ感が素晴らしい。


屋根の上にある丸いハッチは無可動なのにわざわざプラ製の別部品が嵌めこんである。凝った作りだ。
屋根の後部にある手すりもプラ製の別部品だ。

今回もっとも感心したのがドア。

4ドアのうち前のドアだけ開くのだが閉じた状態がすごい。

水も漏らさぬほど隙間なくピッタリ閉まるのだ。
ものすごい高精度だ!


運転席の作りこみもすごい!
タカラトミーの本気を感じた。


凹凸感のあるタイヤも大迫力。
タイヤの回転は滑らかで走行性能も上々だ。固い板の上、カーペットの上、どちらでも気持ちよく転がる。

底のパーツはプラ製だ。スケールの表示は1/66となっている。

2006と書いてある。これはこのトミカの発売年だろう。
11年も売っているロングセラー製品だ。それも納得の高品質である。


全長は他のトミカとほぼ同じ。


だが高さがあるのでかなり大きく見える。


前から見たところ。


ヘッドライト部分は銀色の塗装。


後ろから見たところ。


テールランプも綺麗に塗ってある。


重さは50グラムだった。

この装甲車もトミカの建機同様細かい作り込みが素晴らしい。
高級感溢れる仕上がりだ。