トミカプレミアム 12 ポルシェ 911 カレラ RS 2.7

漫画サーキットの狼で主人公風吹裕矢の前に敢然と立ちはだかった偉大なライバルが早瀬佐近である。
彼の愛車はポルシェカレラだ。
今回はポルシェ 911 カレラ RS 2.7のトミカを紹介しよう!

トミカプレミアムの製品である。

トミカの中でもお値段お高めのシリーズなので精密にできている。


前後のライト部分は美しいクリアパーツだ。


前からの眺め。縮小されて米粒よりも小さくなったエンブレムは印刷で精密に再現。すごい技術だ。


後部も綺麗だ。


底に1/61と書いてある。


30グラムだった。

トミカプレミアムシリーズのカウンタックにはタイヤに謎の四角い切り欠きがあった。

そしてこのポルシェにもそれがある。

サーキットの狼の主人公風吹裕矢は暴走族「ナチス軍」のリーダー早瀬佐近に初対面で決闘を挑む。
勝負は左近の勝利に終わったが裕矢の愛車がトラブルに見舞われたことを左近は見抜いた!
潔く負けを認める裕矢に対しベストコンディションでの再勝負を申し出る。
その後二人は互いを最大のライバルと認め切磋琢磨しながらレーサーとして成長していくのであった・・・