ホットウィール ニッサン・スカイラインRS(KDR30)

HW製品の中でも国産車は人気が高く発売日に全部売り切れちゃう。
だがそれはベーシックカーと呼ばれる安いミニカーだけらしい。
春に出たカーカルチャー ジャパンヒストリックス3は発売から半年経った今でも買える。

ホットウィール ニッサン・スカイラインRS(KDR30)


バラ売りの奴はヨドバシで一台700円くらいする。


強気の価格設定が裏目に出てしまったのかあちこちで売れ残っている。


同シリーズのコスモスポーツやシルビアはデフォルメが激しかったがこのスカイラインはオリジナルに忠実な造形となっている。


前面。


ここらへんの造形は見事だ。


側面。


ホットウィールの国産車は北米仕様の左ハンドルになっていることが多いがこれは右だった。


高級感溢れるゴムタイヤ仕様。机の上など固くて平坦な場所でもスリップせずにしっかり走る。


後面。


テールランプの塗り分けも丁寧。さすが高級品だ。


底も合金なのでズッシリ重い。


49グラムもあった。このくらいのサイズのベーシックカーの場合はたいてい35グラム以下だ。


全長75.0mm。
スケールは1/61である。