ホットウィール ロボレース・ロボカー

ロボレースは完全無人運転車で競われる自動車競技だ。
無人運転車のレースと聞くとラジコンやミニ四駆などの玩具を使った競技を想像する。
だがロボレースに使われるのはそんな小さな車ではなく一般的な実車と同じ大きさなのだ。

ホットウィール ロボレース・ロボカー


2018年のデモレースで使われたDevBotという車を忠実に再現。


すごく車高が低い。


SF映画に出てきそうなフォルムだが実在する車なのだ。


こっちが前面だ。


一般的なレースカーとも市販車とも異なる独自の形状。


真横から見るとどっちが前かわかりにくがなんとなく尖ってる方が前だろうなあという程度の予想はつく。


タイヤ&ホイールは多くのHW製品に採用されている共用パーツだが上手い具合に実物に似ている。


後面のデザインも従来の自動車の常識を覆す物だ。


底はあっさりした形状。


細身なので重さは28グラムしかないのだ。

このDevBotはすごくかっこいい。
ところが翌2019年のDevBot2.0では自動運転と手動運転の切替可能とするために人間が乗り込める普通の形の車になってしまった。