ホットウィール ’64ノバ・ワゴン・ギャッサー

ホッドロッドについて検索すると個性的な形の車が多くて面白い。
なんでこの車を改造のベースに選んだのだろうと思うこともある。
実に奥が深い世界だ。
あるいは奥は浅くて横に果てしなく広がっているのかもしれない。

ホットウィール ’64ノバ・ワゴン・ギャッサー


ステーションワゴンのホッドロッドだ。


さすが自由の国アメリカ。


前面。


ボンネットを取っ払って軽量化を図るのがホットロッドの正統的手法の1つらしい。
ホットウィールでもこういうスタイルの改造車がちょくちょく発売されている。


側面。車高がかなり高くなっている。


薄っぺらい前輪。


後面。


なぜか後ろの窓ガラスが省略されていた。
おかげで綺麗に銀メッキされた車内がよく見える。


底はメッキなし。黒色プラスチックの地肌。


39グラム。


全長76.8mm。
スケールは約1/62だ。