ホットウィール ’69ダッジ・チャージャー500

ミニカーで底の形状はあまり注目されていないような気がする。
普通に飾っていたら見えない部分だから当然だろう。
今回は底の形がカッコいいミニカーを紹介しよう!

ホットウィール ’69ダッジ・チャージャー500


車体の下を覗き込むと・・・


かっこいい。


これが底。他のHWに比べてそんなに底の造形に凝っているわけではないのだが凹凸が激しいので目立ってカッコよくなっている。
メッキ仕上げになっているのも良かった。


前面。ヘッドライト周辺は底とつながったメッキパーツ。


真横から見るとあまり底の凹凸は目立たない。
斜め前か後ろから見ると一番カッコ良く見えるみたいだ。


内装もしっかり再現。


後面。


以前これと同じ金型のHWを買ったが塗装ムラとタンポズレが酷かった。
今回はかなり綺麗な個体で大満足。


ボンネットの前半分くらいに印刷された網目みたいな模様も鮮明だった。


HW製品では珍しく42グラムもあった。


全長81.7mm。
スケールは1/66くらい。