ホットウィール クロック・ロッド

昔フェラーリにシャークノーズの愛称で知られるF1マシンがあった。
1961年の156F1である。
ならばホットウィールはワニノーズで勝負だ!

最初はタツノオトシゴみたいだと思ったが商品名から判断するとクロコダイルだ。


4つのタイヤが剥き出しになっていて車高が低い。
こういう謎車は全部F1マシンと思い込むことにした。


エジプトの秘宝のような豪華なカラーリング。


前面。ミラーにこんなフロントフェイスが映ったら恐怖だ。


側面。


後輪が巨大で大迫力!
F1マシンの後輪は1970年代から巨大になって1990年代の前半あたりから小さくなっていった。


目玉の部分が運転席なのかもしれない。この車は二人乗りなのだろうか。


後面。なんかマフラーがすごい。


底は白く塗装された合金パーツ。


重さは32グラムだった。


パッケージ。
生物をモチーフにしたストリート・ビースツというシリーズの製品だ。