ホットウィール フェアレディ2000

明けましておめでとうございます!
2020年最初の更新は国産車のホットウィールだ。
Zになる前のフェアレディである!

ホットウィール フェアレディ2000


メタリックレッドの塗装。


実車は1970年、ちょうどトミカが登場する年まで製造されていた。
だがトミカの最初のラインナップに入ったのはフェアレディZの方だった。


前面。ナンバープレートの長方形が再現されている。


フロント部分は彫りが深く綺麗だ。


側面。レース仕様でカーナンバー2番が印刷されている。


低価格の乗用車のミニカーでは珍しくフェンダーミラーが再現されている。


大きく張り出して大迫力のフェンダー。ホイールの造形もカッコいい。


HWの場合は国産車でも左ハンドルになっている場合が多いがこれは右ハンドルだった。


後ろから見るとレーシングストライプのタンポ印刷が左にズレているのがわかる。


底。


34グラム。


全長69.6mm。
スケールは1/56だ。