トミカ No.70 ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ

ランボルギーニは似たような形の車が多く、しかもそれぞれの車を多くのミニカー会社が製品化しているので食傷気味、なんかもう買う気にならんわー・・・という人もいるかもしれない。
だがそんな倦怠感を吹っ飛ばす凄いトミカが登場した!
見よ!

トミカ ランボルギーニ アヴェンタドール SVJ
塗装がすごく綺麗で驚いた。


今年もトミカは僕らの期待を裏切らなかった。
ブラーゴは不良品ばっかりで何度も裏切られたけどね・・・


この角度から見ると車高が低いのがよくわかる。


どこから見てもカッコいい。買ってよかった。


前面。


プレミアムではなく普通の安いトミカなのにライト部分にはクリアパーツが埋め込まれていてびっくり!
しかもそのパーツに白いラインが印刷されているという凝った作り。


車内が見えにくいがちゃんと再現されている。


側面。残念ながらドアは開かない。


後面。


リア・ウイングの下は埋め立ててある。
リアル感はイマイチだが強度が増してウイングの歪みや波打ちといった不具合もなくなる。


鳥の羽のような後部のランプを印刷で見事に再現。素晴らしい。


底はプラだ。1/68と書いてある。


重さは34グラム。
今年出たトミカではこれと光岡ロックスターが甲乙付け難いカッコよさだと思った。
来年はダンプカーやトラクターなど働く車も出してほしい。