ホットウィール ダイパー・ドラッガー

現代人はとても短気だ。ユーチューブの6秒広告すら我慢できない。
決着まで90分以上かかるF1GPや24時間の耐久レースは現代人には向いていない。
これからは一瞬で決着のつくドラッグレース全盛時代が来るだろう。

ホットウィール ダイパー・ドラッガー


車名から判断するとドラッグレース用のマシンに違いない。


細長い車体に薄っぺらい前輪。
いかにもドラッグレースに使われそうなタイプの車だが運転席が見当たらない・・・


薄く小さな前輪。


後輪はデカイ。前後でホイール形状が異なる。


どういうわけか後ろにベビーベッドらしき物がついている。
そしてその中には人間ではなく熊の赤ちゃんがお昼寝。
急加速の爆音マシンに乗せるのは動物虐待と思ったがぬいぐるみなのかもしれない。
なぜレースカーにぬいぐるみを乗せているのかはわからない。


側面には赤ちゃんのイラストが入っている。


綺麗にメッキ加工されたV8エンジンだが固定が不十分で少々グラつく。


前面。


後面。
これは自動車ではなく自動車風の乳母車かもしれない。


シャーシは黒色の合金パーツ。


細身でボディーがプラなのですごく軽い。
27グラムしかなかった。


パッケージ。
HWライド-オンズというシリーズだ。