ホットウィール インディ500オーバル

フォーミュラマシンの安いミニカーは絶滅寸前だ。
F1のミニカーが出なくなったのが原因。
今後はインディカーなどF1以外のカテゴリーに期待するしかないだろう。

ホットウィール インディ500オーバル


F1と違ってインディ500では全チームのマシンが同じ車体なのだ。


このHWは2011年に使われていた車をモデルアップしている。


2012年に新型の車体に変わったので一世代前の車ということになる。


前面。


パッケージに描かれたイラストとフロントウイングの形が異なる。


側面。


後輪がデカくてカッコいい。
今のF1マシンのタイヤは前後とも同じくらいのサイズになってしまった。


後面。安いミニカーではリアウイングが歪んだ不良品が結構多いみたいだがこれは綺麗だ。


ドライバー(ネジ回しではなく運転手の方)が乗っている。


底のプラパーツは歪みや浮き上がりがなくピッタリ嵌っている。


30グラム。


パッケージ。
このHWは今年の夏にセブンイレブンに出回ったので見かけた人も多いだろう。