ホットウィール ’69 コルベット レーサー

シボレー・コルベットは長い歴史を持っている。
販売時期がスーパーカーブームと重なった第3世代(C3型)が日本では一番馴染みがあると思われる。
今回はホットウィールのコルベットレーサーを紹介しよう!

コルベット・スティングレイの名称で知られたC3型。


すごく派手なペイント。


ショッカーの戦闘員みたいな模様だ。黒地だったらもっと良かった。


第3世代コルベットにはオープンカーもあった。それを元にしたレースカー。


窓ガラスは完全省略。屋根やピラーの代わりにロールケージで囲われている。


パッケージ。


ヘッドライトはフェラーリ365GTB/4の初期型みたいな感じで透明カバーの奥に横並びのライトが見える。


このホットウィールのヘッドライト部分は微妙な凸がありさらにその上に模様が印刷されている。


前面。


側面。タイヤとフェンダーの隙間がほとんどないが接触することなく滑らかに回転する。さすがHWだ。


後面。後部ライトのモールドはクッキリしている。


底のプラパーツは純白で綺麗だ。


重さ34グラム。


全長74.5mm。
スケールはだいたい1/62だ。