マジョレット ランボルギーニ・レヴェントン

なぜかランボルギーニのミニカーと相性が悪く頻繁に不良品に当たるのだ。
Siku、ブラーゴ、オンダの製品でやられた。
なんと最近買ったマジョレットのレヴェントンも不良品だった。

今回の不良箇所はタイヤだ。転がすとギギーと不快な音が鳴る。回転に抵抗感もある。


前輪とフェンダーの隙間が狭すぎて擦れるのが原因。


後輪は問題なし。周囲に十分なクリアランスがある。


どんどん充実していくランボルギーニ不良品コレクション。ちっとも嬉しくない。


塗装は色の濃淡があり、あまり綺麗ではない。


前面。


ヘッドライトはクリアパーツではない。エンブレムの印刷は綺麗だ。


フロントガラスにミラーとワイパーが再現されている。


前の車軸が長めで若干の遊びがある。油断すると前輪が外側にはみ出す。


後部。


実車の後部ランプ類は複雑なドット模様だがこの価格の製品で再現するのは無理だったようで銀色に塗り潰されている。


底。


シャーシの固定はカシメではなくネジ止めなので分解可能。


カードが付属していた。
全長79mm。重さ39グラム。
スケールは1/59くらいだ。

ドアは開かないしサスペンション機構も省略されている。
タイヤの回転もおかしいので動かして遊んでも面白くない。
観賞用。