タニタのデジタルスケールでミニカーの重さを量る

本日新兵器導入!
タニタ デジタルクッキングスケール 1kg ホワイト KD-187-WH
最大1キロまで重量測定できる。

この製品の購入目的は言うまでもない。
ミニカーの重さを量るためだ。

物を載せる部分は一辺のサイズが11.9センチくらいなのであまり大きなミニカーは測定できない。
表示の最小単位は1グラムなので0.1グラム単位での調整が必要なレコードプレーヤーの針圧測定などには使えない。

重いものには価値がある。
ソフビの人形より超合金の方が重い。モデルガンはプラ製より金ピカの方が重い。
そして重いほうが値段も高く価値がある。
アルミの一円玉より銅の十円玉の方が重いことからもそれは明らかだ。

ではさっそくいくつか測定した結果を報告しよう。

まずは底(シャーシ)が金属製のミニカーから測定しよう。重いはずだ。

トミカの光岡オロチ。

・・・44グラムだった。

オロチの次に重そうなドリームトミカのコスモスポーツ。

・・・45g。オロチより重かった。

次はトミカリミテッドのHONDA F1レーシングカー。これも底が金属なのだが細身なので軽いミニカーだ。

・・・24g。

そして強烈に重いトミカのダンプカー。

なんと99グラムもあった!これはすごい。横綱だ。

次は底がプラ製のミニカーを測定してみよう。
まずはトミカプレミアムのロータスヨーロッパスペシャル。

・・・28g。やはり軽い。定価が100円高くなってもいいから底を金属パーツにしてほしい。

次。ダイソーのなんか赤い車。サイズはトミカと同じくらい。赤いボディは合金。

・・・18g。ロータスより10gも軽い。

ダイソーのサンドバギー。これも全長はトミカの統一サイズと同じくらい。

28g。ロータスとほぼ同じ。
このサンドバギーは部品の精度が最悪であちこち歪んでいる残念なミニカーだ。
せめて重ければと思ったがそれも駄目だった。黄土色の部分は合金。

ダイソーのF1(風)ミニカー。これまたやっぱり全長はトミカと同じくらい。青い部分が合金。白と黒の部品はプラ。

14g。今回測定した中では最も軽かった。

最後にトミカのフォーミュラルノー。ダイソーF1と似たような大きさと形だが・・・

26グラムと差がついた。

タニタのデジタルスケールはミニカーの重量測定専用商品というわけではない。
おそらく料理の素材の測定などがメインの用途だ。