オノエマン レーシングカーコレクション10 オープンカー編

今回もSALが製造してオノエマンが発売しているミニカーを紹介しよう!
クールでブリリアントなオープンカーが2台揃って登場だ。
まずは黒いオープンカー。

元ネタがわからないのでパガーニ・ウアイラのオープンカーと思い込むことにした。


テールランプなど後部の細かい部品は全部省略されている。


黒豹のように精悍だ!


艷やかなブラックボディーとメッキパーツの絶妙なコンツェルト。


底。カシメで固定しているので分解不可能なのが残念だ。


H934と書いてある。


車内はハンドルとシートまで再現されている。左ハンドルなので外車だ。


11グラム。なぜか同じセットに入っていた屋根付きの車よりも重い。


全長は69.6mmだった。

次は赤いミニカーだ。

よーく見ると先端部にフロントグリルらしき凹みがある。
フロントグリルが2つに分かれている車でわからない物はとりあえずBMWと言っておけば4割くらいの確率で当たる。


右ハンドルである。BMWではなかったようだ。国産車か英国車なのだろうか。
メッキがちょっと荒れている。


10台セットの中でこの車だけワイパーが再現されていた。


ボンネットの印刷がなぜかブレたように二重になっている。
ホットウィールでもたまにこういうのがある。


型番はH927だ。


タイヤはホイール部分が出っ張っている。


何かに似ていると思ったがやっとわかった。スリッパだ。

【追記】
その後ツイッターの人が黒いのはフェラーリF50、赤いのはMGFと教えてくれた。