オノエマン レーシングカーコレクション10 F1マシン編

明けましておめでとうございます!
今回はなんとゴージャスにF1マシンを3台いっぺんに大紹介だ!
ああ、なんて贅沢なのだろう!

参考価格540円、購入価格490円という激安ミニカーセットに含まれている3台だ。
ヨドバシカメラで購入。


こんなパッケージに入っていた。


箱の裏。尾上萬という会社が発売している。読み方は「オノウエマン」ではなく「オノエマン」だ。


製造はSALというメーカーが請け負っている。
この手の激安ミニカーは底にメーカー名が記載されていない場合が多いがこれはしっかりとロゴマークが入っている。
職人たちの誇りを感じた。


この紺色のミニカーが欲しかった。1970年代前半のティレルF1マシンにそっくりだ。


細かい部分は気にしない方がいい。


速そう。


こっちの緑色のミニカーはかなりリアルでカッコいい。


元ネタはよくわからない。アルファロメオやジョーダンに緑色のマシンがあった。


運転席にドライバーの頭らしき物、その後ろにロールバーらしき物が再現されている。


印刷はやや掠れ気味だがインクの飛び散りはなく綺麗な部類に入るだろう。


凛々しいフロントフェイス。

最後は白い車。

マシンの熱い鼓動が聞こえる。


白いF1マシンはたくさんあるので自分の好きなように解釈すればいいだろう。
ブラバムBT42と思い込むことにした。


このマシンは部品の精度が低く傾いている。


ダウンフォースもへったくれもないリアウイング。


エンジンを載せ忘れたような造形。
昔のF1マシンは後輪が巨大だがこのミニカーは前後同じ大きさのタイヤだ。


タイヤとホイールは一体。ホイール部分が外側に出っ張って妙な感じに仕上がっている。


全長は69.3mm。トミカと同じくらいなので並べて飾れる。飾りたくない。


ボディーが合金なのに7グラムしかない。
軽量化はF1マシンの大きな課題なのでこれは長所と受け止めるべきだろう。