トミカ プレミアム 29 フィアット 500F

銃と車がカッコ良く描かれたアニメといえばルパン三世だ。
ルパンの愛車は最初クラシックなオープンカーだったが途中からフィアット500に変わった。
今回はトミカプレミアムのフィアット500Fを紹介しよう!

クリーム色で穏やかな雰囲気。


トミカプレミアムは高級車やスーパーカーのイメージだったがおもいっきり大衆的な車を出してきた。


悪い人間は絶対乗らないような印象がある。


カリオストロの城では大活躍した。
「泥棒だけど良い人」というアニメ版ルパンの性格にピッタリの車だ。


前面。


ヘッドライトのクリアパーツは綺麗に嵌めこんである。


バンパーは前後ともに別部品が取り付けられているのでボディーとの隙間までリアルに再現されている。


窓枠は場所によって色を変えているのだ。


側面。


ドアの取っ手はハッキリと盛り上がって立体感がある。色もちゃんと塗ってある。


リアルな車内。


トミカプレミアムではタイヤとホイールはそれぞれの製品固有の物になっている。


後面のモールド加工も細かい。


そしてテールランプもクリアパーツなのであった。


底の造形も手抜きなし。スケールは1/45と書いてある。


39グラム。


全長は67.4mm。
トミカの中では普通の全長だが高さがあるので他のトミカと並べると大きく見える。