ホットウィール ’68マーキュリー・クーガー

今回はマーキュリー・クーガーのホットウィールを紹介しよう!
フォード社がマスタングの高級バージョンみたいな感じで発売した車らしい。
マスタングをベースにしたシェルビーというのは漫画で知っていたがこっちは知らなかった。

どこを見てもカクカクっと四角い感じ。


ボディーの印刷は鮮明で高品質だ。掠れやインクの飛び散りは一切なかった。


かなり個性的なフロントフェイス。
ライトがないように見えるがフロントグリルの一部が開閉式のカバーでその下に隠れている。

ただしこのミニカーではカバーの開閉動作は再現されておらず閉じたままだ。


後面の凝った作りが素晴らしい。
リアスポイラーはプラ製の別部品。
その下の銀色メッキ部分の加工も精密だ。


内装が丁寧に再現されている。


底には’68の文字。1967–1970がマーキュリー・クーガーの第一世代なのだ。


34グラム。


全長は71.1mm。
スケールを計算したら約1/68だった。